こんにちは!しまりす学園のぽんずです!
大学2年生でTOEICを本格的に始めて、在学中に910点を取ることができました
。英語が苦手だった経験を活かして、同じように苦手意識を持っている方に向けて情報を発信しています!!
※このサイトの記事は分かりやすさや納得できるかに焦点をおいているため、学術的な正しさが担保されていないことはご了承ください🎓。

先生!疑問文を作るときにDoとかDoesとか出てくるじゃないですか。あれって何のためにあるんですか?

わかるわかる。あれって突然出てきて「なんで?」ってなるよね
そうなんです。
疑問文を作ろうとするたびに「あれ、ここDoだっけ、Doesだっけ」となる。
つらい。
でも実はDoとDoesが登場する理由にはちゃんと英語のルールがあります。
そこを理解してしまえば丸暗記しなくても自然と使えるようになります!
前の記事でbe動詞と一般動詞の違いについて解説しています。まだ読んでいない方はこちらからどうぞ!

この記事を読み終わる頃には、DoとDoesが「なぜそこにいるのか」がスッキリわかるようになります!
それではよろしくお願いいたします!
そもそも疑問文って何が変わるの?

そもそも疑問文って普通の文と何が違うんですか?

日本語と英語で疑問文の作り方が全然違うんだよ。まずそこから確認しよう
日本語の疑問文はシンプルです。
語尾に「か?」をつけるだけ。
「あなたは学生です。」→「あなたは学生ですか?」
終わりを変えるだけで疑問文になりますよね。
ところが英語はそうじゃないんです。
英語は語順が変わります。
日本語と全然違いますよね。
英語では動詞を文の先頭に持ってくることで「これは疑問文ですよ」と伝えるんです。
これが英語の疑問文の基本ルールです。
日本語は語尾を変えるだけ。英語は語順が変わる
英語は動詞を前に出すことで疑問文になる
be動詞の疑問文:前に出すだけ

まずbe動詞の疑問文から見ていこう。これは一番シンプルだよ
be動詞(is・am・are)の疑問文はシンプルです。
be動詞をそのまま文の先頭に持ってくるだけ。
それだけです。
be動詞はそのまま前に出せるのでシンプルですよね。
問題は次です。
be動詞の疑問文はbe動詞をそのまま前に出すだけ!
一般動詞の疑問文:Doという係員の登場

じゃあ「You like acorns.」も同じようにlikeを前に出せばいいんじゃないですか?

それをやると大変なことになるんだよ。試しにやってみよう
「You like acorns.(あなたはどんぐりが好きです)」を疑問文にしようとして、likeをそのまま前に出してみましょう。
Like you acorns?

え、なんか変な感じがしますね、、

そう!likeには「〜に似ている」という意味もあるから、「Like you acorns?」だと「あなたをどんぐりに似せる?」みたいな意味不明な文になってしまうんだ

ややこしすぎる!!英語って面倒くさいですね、、

ほんとそう思う。でもだからこそ英語は「じゃあ代わりに疑問文専用の係員を用意しよう」という解決策を考えたんだよ
そこで登場するのがDoです!
Doは「疑問文を作るための係員」として文の先頭に立ちます。
一般動詞は前に出せないので、代わりにDoが「私が疑問文の印になります!」と先頭に立ってくれるわけです。
ちなみにこういう「動詞を助ける役割」のことを文法用語で助動詞と言います。
難しい言葉ですが、要は「動詞の代わりに先頭に立ってくれる係員」だと思ってもらえれば大丈夫です!
使い方はシンプルです。
文の先頭にDoを置いて、あとは元の文をそのまま続けるだけ。
このとき一般動詞(like)はそのままの形でOKです!
一般動詞はそのまま前に出せないのでDoが代わりに先頭に立つ
文の先頭にDoを置いて、あとは元の文をそのまま続ける
DoとDoesの使い分け

でもDoだけじゃなくてDoesも出てきますよね。どう違うんですか?

主語によって変わるんだよ!三単現のsって覚えてる?

あー!heとかsheが主語のときに動詞にsをつけるやつですよね。あれも意味わかんないですよ、、

そうそう、あれと同じノリだよ。
he・she・itが主語のときだけDoがDoesに変わるんだ
三単現のsと同じ感覚です!
He likes acorns. のlikeにsがつくように、疑問文を作るときの係員DoもDoesに変わるんです。
「he・she・itが主語のときはDoesに変わる」と覚えるだけでOKです。
ここで一つ大事な注意点があります。
Doesを使うとき、後ろの一般動詞からsが取れます。
He likes acorns. を疑問文にするとき、
Does he likes acorns? ではなく、
Does he like acorns? が正解です。
sはDoesの方に移ったと考えてもらえればわかりやすいです!

なんでsが取れるんですか?

三単現のsはDoesが引き受けてくれているからだよ。sは1つあれば十分なんだ
I・you・we・they → Do
he・she・it(三単現)→ Does(後ろの動詞からsが取れる)
練習問題

じゃあ練習問題を解いてみよう!

やってみます!
問題1
次の文を疑問文にしてください。
She is a teacher.
タップで答えを確認!
Is she a teacher?
タップで解説を確認!
isはbe動詞なので、そのまま前に出すだけです。
She is a teacher. → Is she a teacher?
問題2
次の文を疑問文にしてください。
You play soccer.
タップで答えを確認!
Do you play soccer?
タップで解説を確認!
playは一般動詞です。
主語がyouなのでDoを使います。
You play soccer. → Do you play soccer?
問題3
次の文を疑問文にしてください。
He eats acorns every day.
タップで答えを確認!
Does he eat acorns every day?
タップで解説を確認!
eatは一般動詞です。
主語がheなのでDoesを使います。
そしてDoesを使うとき、eatsのsが取れてeatになります。
He eats acorns every day. → Does he eat acorns every day?
まとめ

DoとDoesって「なんとなく覚えるもの」だと思ってたんですけど、ちゃんと理由があったんですね!

そう!理由がわかれば丸暗記しなくても自然と出てくるようになるよ
はい!ということで今回のまとめです。
英語の疑問文は動詞を前に出すことで作る
be動詞はそのまま前に出すだけ
一般動詞は前に出せないのでDo・Doesが代わりに先頭に立つ
I・you・we・they → Do / he・she・it → Does(動詞のsが取れる)
英語の疑問文はルールさえわかれば怖くないんですよね。
DoとDoesが突然出てきたように感じていた方も、今日からちゃんと「理由がある存在」として覚えてもらえたら嬉しいです。
理解できなかった方は自分を卑下しないでくださいね、そこは僕の説明力が足りなかっただけなんです。
これからも英語が苦手な子が少しでも英語に対する嫌悪感や苦手意識を払拭するべく、
頑張っていきます!
もしよければ他の記事も読んでみてください!
改めてここまで読んでくださり、ありがとうございました!
また別の記事でお会いしましょう!



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