こんにちは!しまりす学園のぽんずです!
大学2年生でTOEICを本格的に始めて、在学中に910点を取ることができました。英語が苦手だった経験を活かして、同じように苦手意識を持っている方に向けて情報を発信しています!
※このサイトの記事は分かりやすさや納得できるかに焦点をおいているため、学術的な正しさが担保されていないことはご了承ください🎓。

先生!be動詞って結局なんなんですか?なんかam・is・areってあるけど違いがよくわからなくて、、

わかるわかる。実はbe動詞って見落としがちなポイントがあるんだよ
そうなんです。
be動詞は英語で最初に習う動詞なのに、意外と「なんとなく覚えていた」という人が多い。
英語の基礎の基礎だからこそ、ここをしっかり理解しておくとこの先がグッと楽になります。
この記事を読み終わる頃には、be動詞と一般動詞の違いがスッキリ整理されているはずです!
それではよろしくお願いいたします!
be動詞とは?am・is・areの使い分け

まずbe動詞の基本から確認していこう
be動詞は現在形でam・is・areの3種類があります。
どれを使うかは主語によって決まります。
次にbe動詞の意味についてです。
学校では「です・ます」と習うことが多いと思います。
でも実はbe動詞には2つの意味があります。
①=(イコール)の意味 ②存在を表す意味
①はなんとなくわかりますよね。「I am Ponzu.(私=ぽんず)」という感じです。
問題は②です。
例えばこの文を見てください。
I am at school.
「です・ます」の意味で訳そうとすると「私は です 学校で」となります。
どういうことやねんと。
非常に不自然な訳の完成です。
でも「存在を表す」という意味を知っていれば「私は学校にいる」とすんなり訳せるんです。
be動詞はam・is・areの3種類。主語によって変わる
be動詞の意味は①=(イコール)と②存在の2つ
一般動詞とは?

じゃあ一般動詞ってどういうものですか?

シンプルに言うとbe動詞以外の動詞が全部一般動詞だよ
一般動詞はbe動詞以外の動詞です。
みなさんが想像する「食べる(eat)」「寝る(sleep)」「勉強する(study)」といった動詞はすべて一般動詞です。
一般動詞で一つだけ気をつけてほしいことがあります。
主語が三単現(he・she・it)のとき、動詞の語尾にsをつけます。
一般動詞はbe動詞以外の動詞すべて
主語が三単現のときは動詞にsをつける
be動詞と一般動詞は共存しない

ここが一番大事なポイントかもしれない。一つの文には動詞が一つしか入れられないんだよ
日本語で考えてみましょう。
「私は本を読んでいますです」
変ですよね。
「読んでいます」という動詞がすでにあるのに「です」をさらに重ねているからです。
英語も同じで、一つの文に動詞の役割を果たせるのは一つだけなんです。
つまりこういう文は作れません。
be動詞と一般動詞はどちらも「動詞」です。
だから一つの文の中に両方入れることはできません。
これはずっと覚えておいてください!
一つの文に動詞は一つだけ
be動詞と一般動詞が同じ文に共存することはない
否定文・疑問文でDoが出てくる理由

でも一つ疑問があって、be動詞の否定文はisの後にnotを置くだけじゃないですか。なのになんで一般動詞の否定文ではいきなりDoが登場するんですか?

いい質問!実はDoには動詞としての役割以外に、助動詞としての役割もあるんだよ
突然「助動詞」という言葉が出てきましたね。
難しく考えなくて大丈夫です。
助動詞というのは「動詞を助ける役割を持つ言葉」のことです。canやwillと同じ仲間ですね。
そしてDoが助動詞だとわかると、いろんなことの辻褄が合います。
下の2つの否定文を比べてみましょう。
疑問文も同じ考え方で説明できます。
疑問文は助動詞が文の先頭に出ます。
Can you study? のcanと同じように、DoもDoesも助動詞として先頭に出るわけです。
Doが助動詞だとわかれば、否定文も疑問文も「なんとなく覚えるもの」ではなくなります。
ちなみにDoには強調の使い方もあります。
「I do love cooking!(本当に料理が大好き!)」のように、気持ちを強調したいときにも使われます。
助動詞のDoは否定文・疑問文だけじゃなかったんですね。
Doには動詞の役割と助動詞の役割がある
助動詞だから否定文・疑問文で自然に登場する
練習問題

じゃあここまで理解できたか練習問題で確認してみよう!

やってみます!
問題1
( )に入るbe動詞を答えてください。
She ( ) a teacher.
タップで答えを確認!
is
タップで解説を確認!
主語がshe(三単現)なのでisを使います。
She is a teacher.(彼女は先生です。)
問題2
次の文の間違いを直してください。
He study English every day.
タップで答えを確認!
He studies English every day.
タップで解説を確認!
主語がhe(三単現)なので一般動詞にsをつける必要があります。
studyはyで終わる動詞なのでsをつけるのではなく、yをiesに変えてstudiesになります。
問題3
次の2つの文のうち正しいものはどちらですか?
① I am like acorns.
② I like acorns.
タップで答えを確認!
②
タップで解説を確認!
①はamというbe動詞とlikeという一般動詞が同じ文に入っています。
一つの文に動詞は一つだけなのでこれはNGです。
「私はどんぐりが好きです」と言いたい場合はlikeという一般動詞だけを使います。
まとめ

be動詞って「なんとなく」で使ってたけど、ちゃんと意味があったんですね!

そう!理由がわかると丸暗記から卒業できるんだよ
はい!ということで今回のまとめです。
be動詞の意味は①=(イコール)と②存在の2つ
一般動詞はbe動詞以外の動詞。三単現のときはsをつける
一つの文に動詞は一つだけ。be動詞と一般動詞は共存しない
Doには助動詞の役割があるから否定文・疑問文で登場する
英語の基礎の基礎ではありますが、こういうところに「なぜ?」を持てると英語がグッと面白くなってきます。
理解できなかった方は自分を卑下しないでくださいね、そこは僕の説明力が足りなかっただけなんです。
これからも英語が苦手な子が少しでも英語に対する嫌悪感や苦手意識を払拭するべく、頑張っていきます!
もしよければ他の記事も読んでみてください!
改めてここまで読んでくださり、ありがとうございました!
また別の記事でお会いしましょう!



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